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Experts Talk 2025

2025年12月13日(土)

奥の深い肺循環の世界

講師:谷口 悠 先生

神戸大学医学部 循環器内科 助教

肺循環、肺高血圧のカテーテル治療(BPA)について著名な先生です。肺高血圧は循環器内科、呼吸器内科、膠原病内科など複数の診療科に関わる疾患であるが故に専門的に診れる病院は極めて少ないのが現状です。

講師プロフィール

2005年広島大学卒業後、神戸大および関連病院で研修を行う。2015年より2018年までフランス国立重症肺高血圧センターへクリニカルフェローとして留学し、肺高血圧の臨床研究と肺動脈カテーテル治療(BPA)の立ち上げを行う。2018年に帰国後は神戸大学循環器内科の助教として現在に至る。

谷口 悠 先生

講師プロフィール

2005年広島大学卒業後、神戸大および関連病院で研修を行う。2015年より2018年までフランス国立重症肺高血圧センターへクリニカルフェローとして留学し、肺高血圧の臨床研究と肺動脈カテーテル治療(BPA)の立ち上げを行う。2018年に帰国後は神戸大学循環器内科の助教として現在に至る。

講演内容

肺高血圧は稀少疾患であるが、少しずつ疾患認知度は向上し、診断される患者数は年々増加している。肺高血圧は1群から5群に分類される。1群の肺動脈性肺高血圧症(PAH)においてはこの15年で治療薬は大きく進歩したが、一見複雑に見える肺高血圧治療薬を系統別に分かりやすく解説する。また4群の慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)においても、この15年で治療方法は劇的に進化した。日本発のエビデンスである肺動脈カテーテル形成術(BPA: Balloon Pulmonary Angioplasty)は肺動脈のインターベンション治療である。合併症の対処に悩んだ黎明期から現在までのBPA治療の歴史を解説する。治療法が大きく進化した領域であり、最新の治療Updateと、早期診断の重要性を解説する。

<ディスカッサント>

堀田 幸造 先生

県立尼崎総合医療センター 循環器内科

開催概要

日時

2025年12月13日(土) 
17:00〜18:30

講 演  17:00〜18:00
質疑応答 18:00〜18:30

会場

グラングリーン大阪 JAMBASE
(会場入口:JAMBASE4F)
大阪府大阪市北区大深町6-38
> Google MAP

演題

『奥の深い肺循環の世界』

講師

神戸大学医学部 循環器内科 助教
谷口 悠 先生

形式

ZOOMミーティングと会場のハイブリット開催
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