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Experts Talk 2026

2026年2月28日(土)

便秘治療における漢方薬の再評価
~瀉下作用の特性とそのメカニズム解析~

講師:今 理紗子 先生

星薬科大学 生体分子薬理学研究室 講師

便秘に対する漢方薬は沢山あります。証に応じて使い分けをする訳ですが西洋医学との違いや、漢方薬のどの成分が、どのようにして効くのかは未だに分からないことが多いです。アクアポリンと腸管の研究をされてきた先生で便秘に用いる種々の漢方薬の効くメカニズムを追求されています。

講師プロフィール

2016年、星薬科大学大学院を修了し博士(薬学)を取得。同年、星薬科大学生命科学先導研究センターの特任助教に着任。2018年、星薬科大学生体分子薬理学研究室の特任講師、2023年に同大学の講師に着任した(現職)。

今 理紗子 先生

講師プロフィール

2016年、星薬科大学大学院を修了し博士(薬学)を取得。同年、星薬科大学生命科学先導研究センターの特任助教に着任。2018年、星薬科大学生体分子薬理学研究室の特任講師、2023年に同大学の講師に着任した(現職)。

講演内容

漢方薬は、複数の生薬が配合されていることから多様な薬理作用を示すと考えられています。そのため、1つの方剤で複数の症状を改善したり、副作用を軽減するなどの効果が期待されますが、その薬理作用や配合生薬の役割に関する科学的エビデンスは十分とはいえません。演者はこれまで、便秘治療に用いられる漢方薬について解析を行ってきました。本講演では、これら漢方薬の瀉下作用メカニズムやその特徴に関する最新の研究データを紹介します。

開催概要

日時

2026年2月28日(土) 
17:00〜18:30

講 演  17:00〜18:00
質疑応答 18:00〜18:30

会場

グラングリーン大阪 JAMBASE
(会場入口:JAMBASE4F)
大阪府大阪市北区大深町6-38
> Google MAP

演題

『便秘治療における漢方薬の再評価 ~瀉下作用の特性とそのメカニズム解析~』

講師

星薬科大学 生体分子薬理学研究室 講師
今 理紗子 先生

形式

ZOOMミーティングと会場のハイブリット開催
Liamics研究会会員限定

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