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第2回 Voice of the Future
冬眠の臨床応用に向けて
〜人工冬眠研究最前線〜
冬眠動物のように人間を安全に休眠状態に誘導できれば、重症患者の搬送、臓器の長期保存、全身麻酔の安全化などにより、救命できない症例を減らせる!さらに、人工冬眠によって寿命を延伸できれば、未来への旅、遠く離れた宇宙への旅も可能になる可能性が!
人工冬眠の実現を目指す、理化学研究所冬眠生物学研究チームの砂川先生に、冬眠の基本原理を解説いただきます。
講師
理化学研究所 生命機能科学研究センター
冬眠生物学研究チーム チームディレクター
砂川 玄志郎 先生
1976年福岡県生まれ。京都大学医学部卒業後、大阪赤十字病院で小児科医として働いた後、東京都世田谷区の国立成育医療研究センターに勤務する。その後、大学院へ進学し、哺乳類の睡眠制御機構の研究に従事。現在は、国立研究開発法人理化学研究所、生命機能科学研究センターで人工冬眠の研究を続けている。

開催概要
日時
2025年5月24日(土)
17:00〜18:30
講 演 17:00〜18:00
質疑応答 18:00〜18:30
会場
グラングリーン大阪 JAMBASE
(会場入口:JAMBASE4F)
大阪府大阪市北区大深町6-38
> Google MAP
演題
『冬眠の臨床応用に向けて 〜人工冬眠研究最前線〜』
講師
理化学研究所 生命機能科学研究センター
冬眠生物学研究チーム チームディレクター
砂川 玄志郎 先生
形式
ZOOMミーティングと会場のハイブリット開催
Liamics研究会会員限定
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