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第3回 Voice of the Future
超すごい顕微鏡で“生命力”を探る
私たちの身体は約37兆個の細胞から出来ていますが、1個の細胞の大きさは1ミリの1/100程度で肉眼では見えません。その中で働くタンパク質分子の大きさは細胞の1/1000。小さすぎて顕微鏡でも見えません。そんな超ミクロな世界では、私たちの常識は通用するのでしょうか?
生きている細胞の中という不思議な世界を紹介し、その中で働く分子の姿が見たいという夢をかなえるための研究の現状や、未解明の謎についてお話ししたいと思います。
講師
東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)教授・主任研究者/東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻 細胞生物学・解剖学講座教授
岡田 康志 先生
1993年東京大学医学部医学科卒。医師、医博。同大学院にて学振特別研究員、助手を経て 2011年より理研・生命システム研究センター(現・生命機能科学研究センター)チームリーダーに就任。2016年より東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授(理研と兼務)。2020年より東京大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻教授(理研、理学系と兼務)。細胞生物学、生物物理学を専門とし、光学顕微鏡を用いたイメージング技術を駆使し研究を行う。

座長
砂川 玄志郎 先生
理化学研究所 生命機能科学研究センター
冬眠生物学研究チーム チームディレクター
開催概要
日時
2025年9月27日(土)
17:00〜18:30
講 演 17:00〜18:00
質疑応答 18:00〜18:30
会場
グラングリーン大阪 JAMBASE マルチスペース
大阪府大阪市北区大深町6-38
> Google MAP
> マルチスペースへのアクセス
演題
『超すごい顕微鏡で“生命力”を探る』
講師
東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)教授・主任研究者/東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻 細胞生物学・解剖学講座教授
岡田 康志 先生
座長
理化学研究所 生命機能科学研究センター
冬眠生物学研究チーム チームディレクター
砂川 玄志郎 先生
形式
ZOOMミーティングと会場のハイブリット開催
Liamics研究会会員限定
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